2017年7月2日日曜日

無印のファイルボックスに木目シートを張ってアレンジ!

無印のファイルボックス


リビングテーブルでよく使うものをすぐ手の届く場所に置いておきたくて、無印のファイルボックスを買いました。


ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・ワイドです。

主張が少ないシンプルなデザインなので、このままでも良いかなぁと思っていたのですが、夫がもっとインテリアに馴染むようにしたいということで、木目シートを貼ってくれました。


アイカ工業さんの木目シート


木目シートは、以前DIYでキッチンの可動棚に貼った時に余ったシートを使いました。
(その時の記事がこちら:DIYでキッチンの可動棚を木目柄にしました!


このシートは、我が家のキッチンのバックカウンターやワークデスクや棚に使用したカウンター材を生産しているアイカ工業さんの商品で、同じ木目柄なので空間に統一感を出せます。

10cm単位で計り売りなので必要な長さだけで購入できます。


シートを貼る工程


以下の工程で貼りました。

  1. ファイルボックスの寸法を測って、そのサイズにシートを切る
  2. ファイルボックスをウエットティッシュで拭き、ホコリや汚れを取り除く
  3. 剥離紙の1辺の端の剥離紙をを3cm位だけ剥がして、位置合わせをしながら貼る
  4. 残りの剥離紙を少しずつ剥がしながらスキージーでこすり空気を抜きつつ貼る


今回はサイズが小さくあっという間に貼り終わってしまい、分かりやすい写真が撮れなかったので、キッチンの可動棚を貼った時の写真を参考までにUPします。

↓端だけ貼ったところ


↓スキージーで空気抜きをしながら貼っているところ


可動棚の時は棚より少し大きいシートを貼って、はみ出した部分を後から切ったのですが、今回は最初にファイルボックスにピッタリのサイズでカットしてから貼りました。

スキージーはこちらを使っています。


そして完成したファイルボックスがこちら


ファイルボックスの側面に空いた丸い穴の部分は、あえてシートに穴を開けずに、内側から幅広のマスキングテープを貼り穴をふさぎました。

シートに結構厚みがあるので、どこが穴だったかは見た目ではほとんど分かりません。


ファイルボックスを置いたリビング


完成したファイルボックスをリビングに置いてみました!


リビングテーブルの下に置きました。

建具やテーブルの色に馴染んでいます。


ぐるっとシートを巻かずに1面ずつ貼ったので、継ぎ目になるコーナーの部分が気になってしまわないか心配だったのですが、意外と大丈夫でした。


このケースの中にはウェットティッシュケースや常備薬、メモ帳などを入れているのですが、これから中の仕切りをDIYしようと思っているので、完成したらまたご紹介したいと思っています。。。

木目柄になったボックスがとても気に入ったので、キッチンでも使いたくなり、もう一つ作って欲しいと夫にお願いしました。


余談ですが…


リビングの全体の写真でソファにのってる大きいクッションは、最近実家から送ってもらいました。


実家がソファを買い替えて、背もたれのクッションが不要になったのですが、まだまだ綺麗だったので譲ってもらうことにしたのです。

我が家は床で寛ぐことも多いので、その時にこんな感じで使っています。


なかなか快適です(^_^)


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