2016年10月8日土曜日

外構リフォーム・タイルの配置を検討する

今日も前回のブログで記事にした庭の一部をリフォームする計画の続きです。
前回の記事はこちら:外構のリフォーム計画

今回はタイルの配置を検討した時のことを書いていきたいと思います。

タイルを敷くのはこちら、リビングの南側掃き出し窓の前のタイルデッキと敷地境界の間の通路、砂利を敷いた部分です。



ざっくり図にするとこんな感じ。


植物に水をやる時などに歩く、入り口から立水栓までのエリアに、タイルを敷きます。

外構施工会社のプランナーさんと打ち合わせしている時に、庭にタイルを置きながら決めましょうという事になったのですが、事前に吟味しておきたかったので、まずは自分達で検討することにしました。

パソコンの画面上で図にして検討しました。


植木鉢を置く部分は砂利を残したかったので、ランダムに配置することにしました。

いろいろ検討した結果、下図のパターンが良いねということになりました。


そして庭にタイルを仮置きしてみました。



小雨が降っていましたが、プランナーさんとの打ち合わせの日が迫っていたので、気にせず続行(^^;;

気になる隙間を埋めて、最終的にはこれでいくことになりました。


タイルを図の通り仮置きするとこんな感じです。



検討には、デッキタイルを施工して頂いた時にあまったタイルも使用しました。

後日行ったプランナーさんとの打ち合わせでは、事前に案を練っていたので、すんなり終えることができました。



<追伸1>

6月植えたこちらの寄せ植えが


(その時の記事がこちら:お庭のグリーンが増えました

元気に成長して、こんな感じになりました。


しかも下草は伸び過ぎて、2回目の剪定をした直後の写真です。

ちなみこの寄せ植えに使用している鉢はこちら


植物の成長を見るのはとても癒されます(*^_^*)


<追伸2>

こちらの本を以前本屋さんで見たのですが、外構を考える際にとても参考になりそうでした!