2016年10月22日土曜日

【注文住宅】造り付けの家具を多くするメリットとデメリット

注文住宅の醍醐味、造り付け家具について記事にしていきたいと思います。


我が家の造り付け家具


我が家は予算に限りがあったので、全ての希望を叶えられた訳ではありませんが、ここは!!と思う部分は造り付けの家具を建築時につけてもらいました。

それはこちらです。

◇リビングのテレビボード




◇キッチンの背面収納




◇ワークスペースの机と棚



今改めて考える造り付け家具のメリットとデメリットをまとめてみました。


造り付け家具のメリット


◇建具と木目やカラーリングを合わせることができる

我が家のテレビボードは建具と同じリクシルの製品を選んだので、同じ木目でそろえることが出来ました。


もし家具屋さんで市販のテレビボードを購入するとしたら、希望のサイズで似てる木目のものを探すのは大変だったと思います。


キッチンの背面収納も、リクシルの同じ木目の三枚引き戸にしたので、空間に統一感が生まれたと思います。


◇地震の時に転倒の心配がない

造り付けの家具は、壁にしっかり固定してもらえるので、地震で倒れる心配がありません。特にキッチンの背面収納は、市販のものは背が高いものが多いので、造り付けにした方が安心だと思います。


◇掃除機をかけるのが楽

例えばテレビボードですが、壁付けにして床から浮かしているので、足がなく掃除機をかけやすいです。
ワークスペースも壁にカウンターが固定されているので同様です。


◇収納内にコンセントを配置できる


テレビボードの中に、コンセントとテレビアンテナのソケットを付けてもらいました。これも造り付け家具ならではだと思います。


造り付け家具のデメリット


◇建築コストが上がる

何もしないよりかは建築コストは確実に上がります。
だけど例えば我が家のテレビボードは、


完全オリジナルで制作したものではなく、リクシルのメーカー品をサイズオーダーしたので、想像していたよりは高くはありませんでした。


◇模様替えが出来ない

造り付けの家具は模様替えが出来ない分、プランニングの際に十分に検討が必要です。


◇デザインが飽きても気軽に交換出来ない

模様替えと同様、簡単に変えられないのがデメリットです。
飽きがこないようなシンプルなデザインのものを選んだ方が良いと思います。


◇壊れたり汚れた時に気軽に買い替えができない

扉が壊れたり、経年劣化による変色や汚れがついてしまった場合、簡単に買い替えが出来ないのも大きなデメリットです。
もし、傷や凹みなどがついてしまった場合は、補修屋さんにお願いするのも手だと思います。
補修屋さんは、内装材の木目など、どこを補修したかわからないほど綺麗に補修してくれます。


以上、造り付け家具のメリット、デメリットをまとめました。


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