2016年6月29日水曜日

ロールスクリーンの使い心地は?

我が家は寝室の窓のファブリックを、遮光のロールスクリーンとレースカーテンを組み合わせました。

今日はロールスクリーンの使い心地を記事にしていきたいと思います。


リビングで使用しているプリーツスクリーンの使い心地については、こちらの記事をどうぞ!


ロールスクリーンを選んだ理由


ロールスクリーンの良さは、なんと言ってもすっきり見えることです。

我が家はカーテンボックスの部分を折り上げ天井にしているので、ロールスクリーンを巻き上げてしまえば、ほとんど存在感がありません。


スクリーンを下ろした状態でも、シンプルでプレーンな見え方です。

コスト面においても、カーテンはピンキリなので何とも言えませんが、バーチカルブラインドやプリーツスクリーン、プレーンシェードと比べると安価な場合が多いです。

そんな訳で我が家の寝室はロールスクリーンを採用しました。


ロールスクリーンにレースカーテンをあわせた理由


一般的なロールスクリーンは、プリーツスクリーンなどと違って、一台で遮光生地と透光性のある生地を切り替えることができません。

そこで昼間の視線を遮るには、それぞれの生地をつけたロールスクリーンを2台設置する必要があります。
そうなると費用は2倍。
痛い出費だなぁと思っていたところ、賃貸の部屋で使っているレースカーテンが使えるかも!とひらめきました。
さっそく採寸すると、少し短めでしたがまぁ許容範囲。そこでロールスクリーンとレースカーテンを組み合わせることにしました。


選んだロールスクリーンは…


寝室の窓は縦長で、既製品では対応できないのでオーダーになりました。

格安カーテンショップ松装さんのオリジナル商品、スマイルライトのノクティシリーズというロールスクリーンにしました。

メーカー商品ページ

カラーは寝室のアクセントクロスに近いココアという色を選びました。


遮光等級は2級です。

松装さんのオリジナルと言っても、実際に生産しているのは国内大手メーカーのトーソーさんです。
メーカー品の安心感はありつつ、お値段が手頃なのでありがたかったです。


ロールスクリーンの操作性


ロールスクリーンは下ろすか上げるかだけなので、プリーツスクリーンやバーチカルブラインドに比べて操作はとても簡単です。

だけど難点が一つ。
斜めにずれながら巻き上げでしまう、巻きズレがおきやすいということです。


巻きズレがひどくなると、下の写真のようにメカ部分にスクリーンがひっかか、巻き上げられなくなります。


我が家のロールスクリーンは細長いので、特に巻きズレが起こりやすいです。

今はだいぶコツを掴んで、ずれがひどくならずに巻き上げることができるようになりましたが、最初はだいぶ苦労しました。
ロールスクリーンは高さがあまりない窓の方が操作性が良くなり、むいていると思います。


ロールスクリーンの遮光性


遮光等級2級のロールスクリーンなので、製品自体の遮光性能はまぁまぁなのですが、設置する位置の関係で、光がだいぶ漏れてしまいます。

我が家は窓側にレースカーテンを、部屋側にロールスクリーンをつけました。


そのために壁とロールスクリーンの奥行き方向に隙間があいてしまい、両サイドからかなり光が入ってしまいます。


下の写真で右側の窓は、磨りガラスなのでレースカーテンをつけませんでした。


レースなしの方は隙間が少ないので、サイドから光があまり漏れません。

しっかり遮光したい場合は、壁との隙間をなるべくあけないようにロールスクリーンを設置した方が良いと思います。


費用を安く抑えるために


採寸と設置は自分達でやりました。

DIY初心者の私達でも設置は出来たのですが、もしプロにお願いしたら、光漏れの問題など事前に指摘されていたかもしれません…

自分達でやった分、取り外し方も分かるし、いつでも設置し直すことができるので、本当に我慢できなくなったら対策を練ろうかと思います。。。


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