2016年5月10日火曜日

【夜のWEB内覧会】安眠を目指した寝室の照明は…

今日は寝室の照明を紹介していきたいと思います。
下の間取り図でピンク色にした部分です。


照明の配置はこんな感じです。


ベッドに寝転んだ時に、枕側になる方に2灯、


足側になる方に3灯、


全部で5灯のダウンライトを設置しました。

2灯と3灯でスイッチが分かれていて、両方に調光機能をつけました。

それぞれ、部屋の入口とベッドの枕元にスイッチを設置しました。
 

特に枕元のスイッチは、ベッドに寝転んだ状態でオンオフ出来るので、とても便利です。

<参考>
昼間の寝室のWEB内覧会はこちら
【WEB内覧会 寝室】シックな空間を目指しました!


5灯全部を点灯




寝室では細かな作業や書き物をしないので、この5灯で充分な明るさです。

明るさが足りなかった場合を考慮して、シーリングライトを後付けできるように、ソケットとスイッチを配線してもらいました。だけど出番はなさそうです。


枕側2灯を点灯




上の図面でピンク色にしたダウンライト2灯を点灯させるとこんな感じです。


5灯全部を点灯させた状態との違いが分かりづらいですが、枕側エリアが部分的に明るくなって、足側のエリアは暗いです。

枕側には、ベッドに寝転んだ時にまぶしくならないように、部屋のコーナーに寄せて、ダウンライトを配置しました。

調光機能で半分位に光を絞るとこんな感じです。


寝る前に明るい光を浴びると寝付きが悪くなるそうなので、普段から少し暗めにしていることが多いです。


足側3灯を点灯



上の図面でピンク色にしたダウンライト3灯を点灯させるとこんな感じです。


こちらも5灯全部を点灯させた状態との違いが分かりづらいですが、点灯したエリアだけが部分的に明るくなります。

ピクチャーレールのある壁際に寄せてダウンライトを配置したので、アートフレームとテレビボードを照らして、なかなか良い雰囲気です。

<参考>
テレビボードを購入した時の記事はこちら
IKEAでテレビボードを購入しました


寝室でテレビを見ながらゆっくり過ごす時に、この3灯をつけることが多いです。

調光機能でかなり光を絞るとこんな感じです。


どちらかが先にベッドに入った時にこの状態にしておけば、後から寝室に来る人が、先に寝ている人を起こさずにベッドに入れます。
足元側がぼんやり明るいだけなので、先に寝る人もライトの光が気になりません。

リビングの照明にも調光機能をつけていますが、光量を変えることはあまりありません。それに比べて寝室は、調光機能を頻繁に利用していて、とても重宝しています。
安眠できる寝室を目指すなら、調光機能のついた照明がオススメです。


寝室のWEB内覧会は以上になります。


<参考>
昼間の寝室のWEB内覧会はこちら
【WEB内覧会 寝室】シックな空間を目指しました!


追伸
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