2016年4月24日日曜日

DIYでキッチンの可動棚を木目柄にしました!

今日は夜のWEB内覧会を一旦お休みして、少し前に行ったキッチンの棚板に木目シートを貼るDIYの様子をUPしていきたいと思います。

DIYをしようと思ったきっかけ


我が家のキッチンのバックカウンターの下は、白い化粧板の可動棚になっています。


バックカウンターとその上の固定棚はアイカ工業さんの木目柄のカウンター材を使用していて、可動棚の部分も同じ部材を使いたかったのですが、予算の都合で断念しました。

だけどやっぱりアイカ製のカウンター材と白い化粧板を比べると、白い化粧板は安っぽく見えてしまい残念に思っていました。。。

それがある時同じ木目柄のシートを自分で貼ればいいんだ!と思いつきました。

アイカ工業さんは、オルティノという化粧シートを製造していて、我が家のカウンター部材と同じ木目柄のシートも販売しています。

早速ネットで検索してみると、楽天市場で購入出来ることが分かりました。


メーター売りをしたので、必要な寸法を計算し購入しました。

棚板4枚分でシート代は¥11,136でした。


使用した道具



・カッティングシート用スキージ
・カッター
・ハサミ
・定規
・カッティングマット
・雑巾
・キッチンペーパー
・リビング用洗剤

カッティングシート用のスキージは、以下の商品を利用しました。



DIY開始!!


まずは貼る予定の棚板の拭き掃除から開始です。


リビング用洗剤で拭いて、


続いて濡れ拭きで洗剤を拭き取り、最後にキッチンペーパーで乾拭きします。


最後にキッチンペーパーを使うのは、ホコリの付着を防ぐためです。

次に木目シートを必要な寸法にカットしていきます。


シート裏側にはマスメが引かれているので水平垂直がとりやすかったです。
今回は、こんな感じで、


棚板の上面から前側面、下面へとコの字状に巻き込んで貼ります。

シートは必要な寸法より片側2cmほど大きく切りました。

そしていよいよ貼っていきます!

まずは裏側の剥離紙を片側5cmほどをはがして、剥離紙をハサミで切り、棚板上面の後方端にピッタリ合わせて貼っていきます。


この時スキージで表面をこすって空気を抜きつつ密着させていきます。

続いて裏側の剥離紙を少しずつはがしながら貼っていきます。


図で表わすとこんな感じです。


この時も随時スキージでこすって空気を抜きつつ貼ります。

私達は2人で作業したので、夫がスキージで貼る作業、私がシートの反対側を持ちながら裏側の剥離紙を少しずつはがしていく作業を分担してやりました。

今回初めてシート貼りをしたのですが、思ったより順調に空気を抜くことができました。

スキージで空気を抜ききれなくても、針で穴を開けて抜くこともできるそうです。
私達は穴を開けることなく空気を抜ききることができました。

片面を貼る終わると、左右両サイドにとった余白をカッターで切ります。


今回はこの字上にシートを巻き込んで貼るので、前面立ち上がりはシートを切らずに折り曲げながら貼り、続いて同じように下面も貼っていきます。


全て貼り終えたあとに残りの余白の部分をカッターで切って、


完成です!


始めての作業で手探りでやっていったので、4枚貼るのに4時間位かかりました。


ビフォーアフター


それでは、ビフォーアフターの写真を公開していきたいと思います。

◇ビフォー


◇アフター


安っぽい感じがなくなり、統一感もでてなかなか良い感じです!


この家に引っ越して来た時に、カーテンレールやプリーツスクリーンをつけた時以来のDIY、最初はどうなることかと思いましたが、仕上がりに大満足です!!


<参考>
キッチンのWEB内覧会の記事はこちら
【WEB内覧会 キッチン 前編】シンプルで機能的なキッチンを目指して・・・
【WEB内覧会 キッチン 後編】隠す収納で統一感のある空間に 


追伸
先日本屋さんで、家づくりの時にとても参考になりそうな本をみつけました。
この本は、シンプルでシックなお家の沢山の参考事例の写真とともに、そこで使われている建材や設備のメーカー名が記載されています。
さらに間取りも掲載されていて、実際にかかった建築費用を公開されているお家がいくつもありました。
これから家づくりをする人にとてもおすすめです!



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