2016年4月10日日曜日

【夜のWEB内覧会】玄関は間接照明で素敵に演出!

注文住宅を計画する時に、照明をどうするかとっても悩みますよね!

どこにどの位の明るさの照明をいくつつけるのか…
部屋広さや壁紙の色によって、同じ照明でも明るさがだいぶ違く感じるそうなので、我が家もとっても悩みました。

そこで、少しでも参考になればと思い、夜のWEB内覧会をしていきたいと思います。

初回の今日は玄関です。

玄関の照明は、通常のWEB内覧会で夜の様子もご紹介したのですが、今回はもう少し詳しく触れていきたいと思います。

玄関のWEB内覧会の記事はこちら


玄関の間取りと照明位置


我が家の玄関はいわゆる一坪玄関で、2畳分の広さです。


そこに足元を照らす間接照明と天井を照らすコーブ照明、さらに、ダウンライトを1灯設置しました。


足元の間接照明とコーブ照明を点灯


足元の間接照明と天井を照らす間接照明のコーブ照明を点灯させるとこんな感じです。



使用した照明は、以下の通りです。

足元灯は、

◇メーカー:コイズミ
◇品番:AL35591L
◇光の色:電球色

を使用。

AL35591Lは現在は販売終了品で、後継品は以下の製品のようです。



コーブ照明は、


◇メーカー:コイズミ
◇品番:AL37263L
◇光の色:電球色



◇メーカー:コイズミ
◇品番:AL37261L
◇光の色:電球色

の2つを横に並べて設置しました。

この二つも今は販売終了品で、後継品が分かりませんでした。
在庫品をまだ販売しているお店があったので、参考までにリンクを貼っておきます。。。

コーブ照明の寸法はこんな感じになっています。


窓の位置の都合で、天井から照明までの距離が、メーカーが一番推奨する寸法より狭くなってしまい、天井に綺麗に光が広がるか心配だったのですが、ぎりぎり大丈夫でした。

足元灯の寸法関係はこんな感じです。


我が家は、収納の使いやすさとフローリングの掃除のしやすさを考慮して、カウンター収納を少し高めにしています。

本当はカウンター収納と同じ幅の照明を入れたかったのですが、コスト削減で断念。
横幅約166cmのカウンター収納に対して約145cmの照明を設置しています。


この二箇所の照明で明るさが足りるか心配だったので、ダウンライトもつけましたが、実際に生活してみると、2つの照明で充分に光量が足りるので、普段は滅多にダウンライトをつけません(^^;;

足元灯とコーブ照明は連動して人感センサーで自動点灯するようになっています。


夜家に帰宅する際に、スイッチに触れなくても明るくなるので、とても楽です。
我が家は他にも人感センサーを採用した箇所がありますが、玄関の人感センサーが一番重宝しています。


全ての照明を点灯


足元灯、コーブ照明、ダウンライトを全て点灯させるとこんな感じです。



カウンターの上が照らされて、なかなか良い感じ。


夜に来客がある時につけています。

ダウンライトは、


◇メーカー:コイズミ
◇品番:AD37825L
◇光の色:電球色
◇光の広がり方:中角
◇明るさ:白熱球60W相当

を採用しました。

AD37825Lも現在は販売終了品で、後継品は以下の製品のようです。


通常のスイッチで、オンオフします。


その他のスイッチは、外構の照明や外のコンセントのスイッチです。


ダウンライトのみ点灯


普段、人感センサーで足元灯とコーブ照明がつくので、ダウンライトのみ点灯させるのは、今回が始めてです(^^;;



ダウンライトはスポットタイプ(光の広がり方が中角タイプ)なうえに壁際に設置したので、この1灯だけだと足元にカウンターの陰がおちて、暗いと感じます。


玄関の夜のWEB内覧会は以上です。


追伸

我が家の照明を考えている時に、こちらの本で勉強しました。



マニアックな内容で、プロ向けかな?といった感じでしたが、詳しい知識をつけて、照明プランを吟味したい方にオススメです。