2016年2月17日水曜日

プリーツスクリーンの使い心地は?

我が家はリビングの窓のファブリックを、プリーツスクリーンにしました。


今日はプリーツスクリーンの使い心地を記事にしていきたいと思います。


プリーツスクリーンとは


プリーツスクリーンは、ジャバラ状に折り畳まれた生地を、上下に開閉させて使用します。


生地は透過性のあるものや、遮光性のあるもの、和紙の様な風合いのものなど、多種多様な中から選べます。


プリーツスクリーンにした理由


我が家は、掃き出し窓の対面にテレビボードを配置したため、テレビ画面に窓の明るい光が映り込み、見づらくなるのではないかという懸念がありました。

そこで臨機応変に光の調整ができ、見た目が好みだったプリーツスクリーンにすることにしました。


選んだプリーツスクリーンは…


南向きの掃き出し窓とコンビネーション窓は、二種類の生地を使ったツインタイプにしました。上側を透過性のあるシースルー生地に、下側を遮光性のある生地にしました。




遮光性の生地↓


シースルーの生地↓


掃き出し窓の横幅は約2m50cmあり、プリーツスクリーンを2個設置しました。

西側のFIX窓は磨りガラスのため、昼間の視線を遮る必要がありません。


そこで遮光生地だけのシングルタイプにしました。


掃き出し窓と同じ遮光生地です。


プリーツスクリーンを使用してみて…


天気が良い昼間にテレビを見る時は、掃き出し窓の右側のプリーツスクリーンだけを、遮光生地に切り替えています。


そうする事で、テレビへの映り込みを減らしつつ、他の部分から外の光を取り込む事ができるので、当初の懸念事項は見事クリアーできました。

カーテンでも同じように、遮光カーテンとレースカーテンで光の調整が出来ますが、プリーツスクリーンならではの良さは、なんと言ってもこの薄さです。


場所を取らず、スッキリとした空間を演出してくれるので、とっても気に入ってます。


プリーツスクリーンの操作性


ショールームでプリーツスクリーンを操作した時に感じたことは、操作が複雑で難しいということです。

ツインタイプは、左側のボールチェーンで全体の上げ下げ、右側の3本のコードで中間バーの上げ下げを行います。


下ろす時は少し引っ張り、上げる時は引っ張り続けます。
どちらも引っ張るという行為なため、混乱し難しく感じます。

ショールームで適当に触ってみた時は、全然使い方が分かりませんでした。
そこでショールームの方に操作方法を教えてもらったのですが、それでもなかなか理解できませんでした。

はたして使いこなすことが出来るのかと心配でしたが、家に設置してからは数日で慣れることができました。


プリーツスクリーンは洗濯が出来ない…


プリーツスクリーンは自分で分解することが出来ないので、洗濯することが出来ません。

これはかなりのデメリットだと思います。

掃除方法は、掃除機やハタキでホコリを払う位しかできません。

実際に使い始めて約1年、今のところ特に汚れが気になることはありませんが、洗濯が出来るカーテンと比べると寿命が短いと思います。


プリーツスクリーンのお値段は?


窓のファブリックを検討し始めた頃は、プリーツスクリーンは値段が高そうで、私達に手が届くのだろうか?と思っていました。

だけどせっかくのマイホーム。
リビングくらいはこだわりたいと思い、どうしたらコストを抑えられるか、ネットで情報を収集しました。

そこで見つけたのが、カーテンやカーペット、壁紙を格安で販売する松装さんです。

松装さんのホームページはこちら
http://www.matusou.co.jp/

松装さんオリジナルの製品は特に安いです。
オリジナル製品と言っても、国内主要メーカーが、メカ部分も生地も生産しているそうです。
メーカー品と違う点は選べる生地の種類が少ないことでした。
それならば全然妥協できると思い、松装さんで購入することにしました。

ただ松装さんの難点が一つ。
ショールームで実際の商品を見ながら営業さんが相談にのってくださるのですが、対応して頂ける時間が、1回につき1時間と短いのです。
生地をあーだこーだ言いながら選んでいると、あっという間に1時間が過ぎてしまいます。

事前に対応時間が短いとネットの口コミで見ていたので、松装さんのホームページで充分に下調べをし、候補のプリーツスクリーンと生地をある程度決めてから、事前予約をしてショールームに行きました。

それでなんとか見積もり依頼とサンプル生地を頂くことが出来ましたが、下調べなしだと全然時間が足りなかったかと思います。

その後2回ほどショールームに足を運び、仕様やサイズを決定し、注文することが出来ました。

我が家はスマイルネオという商品で、プリーツスクリーン4個の総額は、約 11万5千円になりました。


採寸、取り付けは自分達で…


採寸は自分達で行いました。

採寸は間違いがないように、窓の周辺の写真を撮影しプリントアウトして、測った寸法を書き込みました。
松装さんの営業さんと、寸法が書かれた写真を見ながらサイズを決めました。

コスト削減のため、プリーツスクリーンと、他の部屋のカーテンレールやロールスクリーンの取り付けも自分で行いました。

事前に電動ドライバーと、カーテンレール切断用の金鋸を準備しました。





DIYなどを今までやったことがなかったので、かなり苦労し時間がかかりましたが、なんとか問題なく取り付けることが出来ました。

自分達で取り付けることで、3万円くらいは節約になったと思います。

かなりの労力を費やしましたが、少ない予算でお気に入りのプリーツスクリーンが付けられたので大変満足しています。


<追伸1>
先日本屋さんで、家づくりの時にとても参考になりそうな本をみつけました。
この本は、シンプルでシックなお家の沢山の参考事例の写真とともに、そこで使われている建材や設備のメーカー名が記載されています。
さらに間取りも掲載されていて、実際にかかった建築費用を公開されているお家がいくつもありました。
これから家づくりをする人にとてもおすすめです!



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