2015年11月28日土曜日

【WEB内覧会 ダイニング】すっきりと見える空間を目指しました!

今日はLDKの中の、ダイニングのWEB内覧会をしていきたいと思います。


間取り図でピンク色にした部分です。


我が家のダイニングの全貌からご紹介します!


これが我が家のダイニングです。


ダイニングテーブルや椅子は、賃貸の時に使っていたものをそのまま使用しています。

本当はもっと大きなテーブルで椅子も4脚位あった方が素敵な空間になるのですが、他に買い替えたいものが沢山あるし、現状で不便を感じていないので、しばらくはこのダイニングセットを使っていこうかなと思っています。

椅子の足には傷防止のキャップをつけています。


このキャップは外れずらいし、椅子のすべりが良いし、フローリングが傷つくのを予防できるので、とってもおすすめです。
我が家は引っ越し前に購入して、引っ越した当日から使用しています。
色違いや、丸足用、サイズ違い等、いろいろな種類があります。




キッチンの袖壁は高く、そしてアクセントタイルを


キッチンカウンターの袖壁にはタイルを貼ってもらいました。

タイルはリビングのテレビボードの背面に貼ったタイルと同じものです。

◇メーカー:サンワカンパニー
◇品名:パヴェウォール
◇色:グリジオ



袖壁の高さは高めの1200mmにしました。
ダイニング側からはキッチンカウンターに置いてあるものが見えないので、この高さにして良かったです。

吊り戸棚も設置せずに、極力、空間がスッキリ見えるように配慮しました。


ダイニングの照明はあえてダウンライトに


ダイニングの照明は、小振りなペンダントライトをいくつか並べて配置するのも素敵ですが、我が家はあえてダウンライトにしました。

とにかくすっきり見える空間にしたかったので、ぶらさがるタイプの照明より、天井に埋め込むダウンライトの方が良いと思ったからです。


テーブルのサイズや位置を変更しても問題ないように、光の向きを変更できるダウンライトにしました。


こちらのダウンライトです!


コイズミ社のダウンライトは、光の広がり方を広角タイプと中角タイプから選べるのですが、ダイニングには狭い範囲を強く照らす中角タイプを選びました。
ダイニングテーブルをスポットライトのように集中的に照らすので、素敵な雰囲気を演出できます。


追伸:
最近の休日は、夫婦で大きな書店に行き、まったり過ごすことがマイブームです。
家づくりは終わったのに、住宅建築関連の本のコーナーはついついチェックしています(^^;;
そこで見つけた本をご紹介します。
家づくりをする上でとっても迷う寸法関係が、事例写真と共に沢山紹介されています。
もし間取りや仕様を決めている段階でこの本に出会っていたら、迷わず買っていたと思います。
建築士さんにお任せではなく、自分でもいろいろと調べて家づくりをしたい方にオススメです!