2015年11月14日土曜日

住宅ローンを組む〜家屋分〜

家の完成が近づいきた頃、住宅ローンの家屋分の金消契約を結ぶことになりました。

もうだいぶ前の事なので記憶が定かではないのですが、確か引き渡しの一週間ほど前に銀行に伺って、契約書にサインをしたと思います。

我が家は土地もローンを組んでいて、先行融資して頂いているので、金消契約の場は2回目になります。

土地のローンの記事はこちら



建物の登記について


金消契約の場には、銀行の担当の方と司法書士の先生も同席されました。
司法書士の先生は土地の時にもお世話になった方で、不動産会社の方からご紹介いただきました。

最初に建物の登記についての説明を受け、司法書士の先生に登記を代理で行って頂くための委任状にサインをしました。

登記は自分でやれば費用が節約できるのですが、大変そうだったのでプロにお任せしました。

登記についての話が終わると、司法書士の先生は退席されました。

続いて、ローンの契約です。


どうする?ローンの金利プラン


ローンを契約を結ぶ前に金利プランをどうするかを決めなくてはなりません。

我が家は土地ついては、変動金利と全期間固定金利ガン保証付きを半々でローンを組みました。
医療保険や就業不能保険を既に入っていたので、ガン保証は付けるつもりはなかったのですが、銀行の方の熱心な勧誘に根負けしてつけましまた。

でも今回は、ガン保証はつけませんと最初からきっぱりと宣言したので、あまり勧誘は受けませんでした。

家屋分のローンも変動金利と全期間固定金利の半々にすることにしました。
土地の時と同様に低金利の恩恵を受けつつ、金利上昇のリスクヘッジをしたいのでそうしました。

まとめると、

  • 土地の変動金利での借入
  • 土地の全期間固定金利ガン保証付きでの借入
  • 家屋の変動金利での借入
  • 家屋の全期間固定金利での借入

の4口のローンを組んだ事になります。

ボーナスは繰上げ返済にあてたいので、ボーナス返済はなしにしました

35年のローンを組んだので、どんどん繰上げ返済をして、支払期間を縮めていきたいと思います。

まずはリスクが高い変動金利分から繰上げ返済をして、次に家屋の固定金利分、ガン保証のついた土地の固定金利は最後に残したいと思っています。

今後は金利動向を見ながら、場合によっては借り換えも検討したいと考えています。

夫単独で組んだローンですが、私もモリモリ働いて(と言っても安月給ですが…)頑張って返済していきたいと思います!


金消契約を締結


金利プランが決まるといよいよ契約書にサインと捺印です。

実印を押す場面は家づくりをする上で何度かありましたが、いつでも緊張します。

そして無事に契約が完了しました。


融資実行へ


土地の融資実行の時は、私達、銀行の方、不動産会社の方、司法書士の先生が銀行に一堂に会しました。

今回もそうするものだと思っていたのですが、引き渡しの日に建築会社の口座に金額を振り込んでおきますとのこと。
金消契約の時に振り込み用紙に金額を記入し捺印してお渡ししておけば、私達ですら銀行で立ち会わなくて良いそうです。

融資実行の当日は、銀行から電話で融資実行が終わりましたと連絡をいただきました。

土地の時と比べたら、かなりあっさりと終わって少し拍子抜けしました。
でもこの時期は引っ越しの準備や現地で鍵の引き渡しなどで、かなりバタバタしていたので、電話一本で済んだのはかなりありがたかったです。

無事に建築費用の支払いが終わり、お家が引き渡しになりました!!


追伸1:
家づくりのお金にまつわること、こちらの本でとても詳しく説明してあります。おすすめです!