2015年11月11日水曜日

火災保険を決める

家を建てている間に、同時進行でやらなくてはならない事がいくつかあります。

  • 火災保険の選定
  • 外構業者の選定とプラン作り
  • 引っ越し業者の選定と荷造り
  • カーテンの発注
  • 家屋分の住宅ローンの本申し込み

一般的にはここに新居で使う家具選びも入るかと思いますが、我が家では旧居で使っていた家具を、新居でもそのまま使うことにしたので、項目に入れていません。

外構とカーテン選びのことは、WEB内覧会が終わってから詳しくふれていく予定です。

今日は火災保険について書いていきたいと思います。


火災保険の下調べ


火災保険の検討を始めたのは、引き渡しの2ヶ月半位前からだったかと思います。

まず始めにしたことは、夫の会社で扱っている火災共済のパンフレットを取り寄せました。

当初はあまり深く考えず、夫の会社の共済で決めようかと思っていたのですが、パンフレットを熟読すると、金額は安いけど補償の内容は必要最低限といった感じで少し心配になりました。
しかも1年契約で毎年保険料をお支払いする形でした。

私達が火災保険を検討し始めた2014年の末頃は、2015年10月より10年を超える火災保険の取扱が中止になることが発表されていました。
その理由が、最近の異常気象による災害の増加で、長期的な補償が難しくなったからとのこと。
それならば今のうちに長期の保険を組んだ方がお得なのでは?と思ったので、夫の会社の共済を利用するのはやめました。

次にネットの口コミを参考にして、良さそうだと思った火災保険の会社のホームページを見てみました。
だけど火災保険は、家の細かい条件や補償内容で金額が大きく変わるようで、ネットを見るだけでは実際にいくらかかるのか分かりませんでした。


保険の相談サービスを行うお店に相談


比較検討するのに何社も見積もりを依頼するのは大変だなぁと思っていたところ、外出先で偶然通りかかった保険の相談サービスを行うお店の前に、火災保険のパンフレットが並んでいるのが目にとまりました。
そこでさっそくお店の方に聞いてみると、火災保険の相談にのってもらえるとのことでした。

そして後日、建築確認申請書の写しを持参し、おすすめの数社を見積もりをして頂けることになりました。

当日は私達の希望を細かくヒアリングしてくださり、補償内容や補償年数、保険会社を変えて、何パターンも見積もり書を作成してくださいました。
条件によってかなり金額が変わるし、補償がおりる条件や補償内容も会社によってだいぶ違うので、相談窓口を利用してとても良かったなぁと思いました。

我が家は耐震等級3の申請をしていたので、地震保険が半額になることが分かりました。
期待してなかっただけに、棚からぼた餅で嬉しかったです。

火災保険は見直したくなった場合に、途中解約しても年割で残り年数の金額がきっちり戻ってくるそうです。
それならば最長の35年間の保険に入りたかったのですが、金額が高すぎたので30年の保険にしました。
満期になる頃はちょうど65歳前後になるので、第2の人生計画を立てるのに、ちょうど良いタイミングになるかなぁとプラスに捉えて良しとしました。


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