2015年11月1日日曜日

上棟

今日は上棟の日のことをUPしていきたいと思います。

基礎が完成してコンクリートの強度が増すのを待つ養生期間をとった後、いよいよ上棟の日を迎えました。

上棟当日を迎えて


当日は平日だったために、夫はお仕事で立ち会えず、私は午後から半休をとって見に行きました。

木材は工場で事前にプレカットされていて、当日は組むだけの状態になっているので、あっという間に組みあがっていきます。
私が現場についた時はすでに屋根を作り始めていました。


大工さんは助っ人の方が沢山来ていて、総勢8名で作業されていました。

途中の休憩では、コーヒーと甘い系のお菓子としょっぱい系のお菓子を差し入れしました。
その際、これから我が家を担当してくださる大工さんと初対面をし、ご挨拶しました。

屋根まで組み上がってくると、図面では分からなかったサイズ感があきらかになっていきます。

余談ですが、我が家は工務店の標準仕様から柱と、土台、大引きの木材の種類を変更しました。
柱はホワイトウッドの集成材から赤松の集成材に、土台と大引きは標準仕様は何だったか忘れてしまったのですが、米ヒバに変更しました。
木造の大敵は白アリ被害です。
少しでも白アリに強くなるように配慮しました。
本音を言えば、もし予算に余裕があったら柱はヒノキにしたかったです。

この日は屋根の野地板をはった後、ルーフィング(防水シート)まで施工して作業を終えました。


上棟式について


事前に上棟式をどうするか工務店さんに相談したのですが、最近はやらない人の方が多いとのことだったので、お言葉に甘えて上棟式はやりませんでした。

上棟式をやらない場合でも、大工さんに御祝儀だけお渡しする施主さんもいるとネットで知り、どうしようか迷ったのですが、お渡ししませんでした。
だけど工事が進んいくなかで、本当に良く対応してくださる大工さんで、感謝の気持ちをお伝えしたくなり、上棟の時お渡しせず遅くなりましたが御祝儀ですという形で、少しですがお包みしてお渡ししました。


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