2015年10月28日水曜日

間取り・仕様を決定し建築請負契約へ

模型を作ったり、


<参考>
その時の記事がこちら
やりたい空間を模型にしてみた

ショールームに度々足を運んで考えてきた間取りと仕様ですが、およそ8ヶ月の期間を経てようやく決まりました。

間取り、仕様決定を終えての感想をまとめたいと思います。


とにかくショールームに行きまくりました


もとからインテリアショップ巡りが大好きだった私達は、ショールームで素敵な空間を見るのが本当に楽しかったです。

納得のいくまで吟味したかったので、一回見に行っただけでは決める事が出来ず、各社のショールームを見本サンプルを持って行ったり来たりした日もありました。


LIXILは10回以上、TOTOは5回以上、その他のショールームも採用した商品があるメーカーは、少なくとも3回は足を運んだかと思います。

<参考>
ショールーム巡り~行った場所一覧~ 

家づくりが終わると、この楽しさを味わえなくなるのが寂しいなぁと思っていたのですが、家が完成した今では、さすがにもうお腹一杯、しばらくショールームは勘弁という気持ちになりました(^^;;


少しでも多くの知識を得ようと努力しました


沢山の方の家づくりブログを拝見し、参考にさせていただきました。
自分達が知らなかったメーカーの情報や商品を知る事ができて、とても良かったです。

家づくりブログはランキングサイトから沢山の方々のブログを見ることができます。

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本やインターネットで、工法や材料についてもたくさん調べました。

予算がいっぱいあって、大手ハウスメーカーに全てお任せで、やりたいことを全て盛り込んだ家づくりができるなら、施主はそんなに知識をつける必要がないのかもしれません。
だけど私達は予算に限りがあっために、いろいろな取捨選択をしなければなりません。それには判断材料が必要でした。
安かろう悪かろうにならないために、施主自身がいっぱい勉強する必要があると感じました。

 


わかりやすく伝えることを心がけました


決めた仕様はいろいろな手段を使って、とにかくわかりやすく、後に残る形で工務店さんにお伝えしました。
自分達にとっては人生の中で一番大きな買い物、そう何度とない一大プロジェクトです。しかし残念ながら建築会社にとっては日常のお仕事、沢山いるお客さんの一人でしかありません。
家づくりは決める事が沢山あるので、どんなに有能な担当者でも、口頭で伝えるだけでは忘れてしまうことはあると思います。
だから後々揉め事にならないように、残る形で伝えることがとても大切だと思います。

そして施主が熱心に頑張る姿勢を見せれば見せるほど、建築会社はしっかり形にしなくてはと思うはずです。だから自分達の手間は惜しまないようにしました。

そんなこんなで、間取りと仕様が決まるまでの約8ヶ月間は、週末はほとんど家づくりに費やしました。
まさに全力投球といった感じでした。
夫婦喧嘩も本当にいっぱいしました。
もしあともう一軒建てられるから、もう1度同じように頑張れると問われたら、即答でできませんと答えます(^^;;


建築請負契約の締結へ


仕様が全てまとまったということは、最終の建築費用がまとまったということでもあります。

私達は工務店さんに、建築費用の総額が決まるまで、建築請負契約書に捺印をしたくないとお伝えしてご了承を頂いていたので、仕様が全てまとまった後の着工直前のタイミングで契約となりました。

建築請負契約を結んでいないにも関わらず、設計や建築確認の申請、地盤調査、数十回にも及ぶ打ち合わせに工務店さんが応じて下さったことは、本当にありがたかったです。そのご厚意により、金額に対する不安がなく請負契約を結ぶことができました。

また、事前に契約書と約款のコピーを頂き、保障内容などをよく読みこんでから契約にのぞみました。

そして着工の日を迎えることになりました。


追伸1
少し気が早いですが、玄関の収納棚の上をクリスマス仕様にしました。

 
クリスマスツリーは新婚当初に購入して飾った以降、ずっとしまいこんでいました。
新居に引っ越しすと、久しぶりにクリスマスの飾りつけをしてみようと思いたったりと、日々の生活を楽しみたいと気持ちが増しました。


追伸2:
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