2015年10月1日木曜日

サイディングのパターンと色を決める

我が家がお願いした工務店の外壁の標準仕様は、ケイミュー株式会社のパワーコートというサイディングでした。

そこでさっそくケイミューのショールームを見にいくことにしました。

我が家は模型を製作している段階からメインカラーは白で、アクセントカラーをグレーにしようと決めていました。

事前の下調べで標準仕様のパワーコートから汚れの付きにくい親水セラへの変更を決めていたので、親水セラのコーナーを重点的に見ました。

ちなみに親水セラよりさらに汚れにくい光セラという商品もありますが、コストがかかり過ぎるのと、親水セラでも充分な効果があると工務店さんからのアドバイスを受け、親水セラにすることにしました。

親水セラの詳細な商品説明↓
http://www.kmew.co.jp/shouhin/siding/sinsuicera/

光セラの詳細な商品説明↓
http://www.kmew.co.jp/shouhin/siding/hikaricera/

参考までに、パワーコートから親水セラへの変更の追加料金は、延べ床面積約30坪の2階建で約26万円でした。

ショールームで30cm×50cm位の実物サンプルを見ながら、白系のサイディングを4種類、グレー系のサイディングを2種類に絞り込み、見本サンプルを自宅に送って頂くことにしました。

サンプルが届いてからは、晴れの日や曇りの日、日陰や日向、様々な条件のもと野外に並べて何度も検討しました。

小さなサンプルで見ていてもなかなかイメージが湧かないので、大規模分譲地を、土地でお世話になった不動産営業マンの方に聞いて何か所か見に行きました。

さらにサンプルを持って近所を徘徊し、理想に近い白いお家を見つけては、サンプルと色味を見比べたりしました。

そして決まったのがこちら

【ケイミュー】
エクセレージ・親水セラ15
スマッシュライン15
シルクアクアホワイトE


シンプルな外観を目指していたので、なるべくコテコテしていないプレーンに見えるものが良いなと思っていました。
だけどあまりにもテクスチャーがなさすぎると安っぽくなってしまうので、この程良い凹凸感が気に入りました。

メインの白系のサイディングは決まったのですが、アクセントのグレー系はどうしてもしっくりこなくてなかなか決められずにいました。

そこでいろいろな方の家づくりブログを参考に見ていたら、ニチハ株式会社のサイディングを使用しているお家を見つけました。
そのお家がとっても素敵だったのでニチハのショールームを見に行く事にしました。

そこで「これだぁ!!」と思うグレー系のサイディングに出会いました。

さっそく工務店の設計士さんに、ニチハのサイディングを使用したいと相談をしました。

過去に使用した実績もあるし、親水セラと差額なしで対応可能という嬉しいお返事を頂きました。
ダメ元で相談して良かったです。

紆余曲折あって決まったアクセント部分のサイディングはこちら

【ニチハ】
モエンエクセラード16
オペリアシリーズ
アリエッタ
デリアMGエアグレー
本物のタイルか石の様な質感とカラーリングがとても気に入りました。

このモエンエクセラードのシリーズは、ケイミューの親水セラと同等の性能だそうです。

モエンエクセラードの詳細な商品説明↓
http://www.nichiha.co.jp/wall/exce.html


ここまで決めるのに本当に悩みました。
最初にショールームに行ってから決定するまでに、3ヶ月以上はかかりました。

吟味した甲斐があり、実際に完成した外観にとっても満足しています。
特にグレーのサイディングはお客さんからもとても好評です。


外壁関係で追加したオプションが幾つかあるので一緒にご紹介します。

サイディングのデメリットであるコーキングの劣化を、少しでも遅らせるために、白のサイディングのコーキングは超耐久・低汚染タイプのスーパーケイミューシールにグレードアップしました。

スーパーケイミューシールの詳細はこちら↓
http://www.kmew.co.jp/shouhin/siding/super_kmew_seal/

スーパーケイミューシールの追加費用は10万円でした。

グレーのサイディングはニチハの純正コーキングが、スーパーケイミューシールと同等品ということだったので、純正品を使って頂きました。


さらに雨だれが付くのを防止するため、ツタワンDとロングツタワンDを目立つ場所の窓と換気口の下につけてもらいました。
サッシから流れる雨水が、
壁を伝わずに落ちるという仕組みの商品です。

◇ツタワンD◇

◇ロングツタワンD◇



この写真は家が完成してから7ヶ月後の写真ですが、今のところ雨だれはついていません。

長くなりましたが外壁の話はこれにて終了です。。。


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