2015年9月13日日曜日

土地探し〜5〜

始めて申し込んだ土地の値引き交渉が決裂したあと、また数ヶ月の間はなかなか気に入る土地が見つかりませんでした。

月日が流れて、土地を探し始めてからちょうど半年が経過した頃、最終的に購入することになる土地にめぐりあいました。

その土地は、ずっとお世話になっていた不動産営業マンTさんの会社が大きな土地を買い入れて、分割して販売している土地でした。

土地探しをしていたエリアの中でも、この辺りに住めたら一番ベストだと思っていた地域で、広過ぎず、狭過ぎず、程よい広さで日当たりもなかなか良さそうでした。

販売価格は予算を少し超えていたのですが、造成済みの更地で古家の解体費がかからないし、水道も引き込み済みです。

それに加えて、Tさんの会社が売主なので、なんと仲介手数料がかからなかったのです。

仲介手数料とは、不動産会社に仲介してもらい不動産を売買した際に支払う手数料で、400万円以上の売買の場合は、一般的に販売価格の3.24%の額を支払うことになります。

3.24%というと、一見そんなに大きな額には感じませんが、例えば、

  • 2000万円の土地で約65万円
  • 3000万円の土地で約97万円
  • 4000万円の土地だと約130万円

となり、決して少ない金額ではありません。

さらにTさんには、土地探しを半年の間お付き合い頂いたので、私達のお財布事情も理解してくださり、会社に掛け合い若干の値引きにも応じてくださいました。

そして私達は、晴れて土地の売買契約を結ぶに至りました。

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