2015年9月16日水曜日

工務店選び〜1〜

土地の売買契約から引渡しまでの2ヶ月間の間、ローンの手配と並行して、住宅の建築会社探しも本格的に始めました。

本当の理想を言えば、某大手ハウスメーカーで鉄骨の平屋を建てたかった…

でも私達は予算に限りがあります。

もっと田舎に土地を買えば理想を叶えられたのかもしれないけど、毎日の生活を考えるとある程度は利便性が良い所に住みたいと思ったので、土地に予算を多く充てる事を優先しました。

とは言っても、建物が安かろう悪かろうでは、その後安心して住めません。

そこで私達は、耐震等級3を標準仕様にしている地元工務店に絞って探す事にしました。

インターネットや注文住宅メーカーの情報誌で、上記の条件にあった会社をピックアップして、まずは電話で問い合わせをしました。

私達の予算と希望の広さや仕様を伝え、コストとの折り合いがつきそうな4社に絞って、見積もりをとることにしました。

見積もりをとるにあたり、以下の資料を用意しました。

  • 土地の販売図面
  • 希望する間取りのラフ案
  • 外観のイメージシート
  • 希望する仕様をまとめたシート

間取りのラフ案は、土地を検討している時に不動産会社から参考プランを頂いていたので、その図面を叩き台にして、夫と相談しながら、方眼紙に手書きで書きました。

外観のイメージシートは、好きな外観の家の写真を集めて、一枚のシートにまとめました。
家を建てようと決めて以来、土地探しの時や日常生活の中でいろいろな一軒家を見て、あんな感じの家がいいよねと夫婦で相談していたので、やりたい外観のイメージはかなり固まっていました。

希望する仕様をまとめたシートは、思いつく希望を全て書きました。
例えば、外壁は汚れが付きにくいサイディングにしたい、断熱は吹き付け断熱にしたい、窓はLow-eガラスにしたい、タンクレストイレにしたい、食洗機をつけたい、電動シャッターにしたい、などなど…
20項目以上はあったかと思います。

どうしてここまでの資料を用意したのかというと、複数の会社に見積もりを取るのに、同じ条件で金額を出してもらう方が比較しやすいと思ったからです。

また、最初に見積もった後にいろいろと希望を加えたために、最終的にすごく金額が上がったという話を良く聞くので、そういった事がないように、最初から思いつく希望は全部お伝えしました。

それでも後から足したい項目が絶対出てくると思ったし、地盤改良などの追加費用も考慮して、希望予算を本当の予算より200万円程少なくお伝えしました。

そのような進め方をしたので、最終的に自分達の予算内で収まりました。
これから相見積を取る方にはお勧めのやり方です。

少し話がそれましたが、上記の資料を持って、絞り込んだ4社を訪問する事にしました。

〜次回へ続く〜

追伸:
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