2015年9月28日月曜日

間取りのこだわりポイント〜3〜

今日も間取りのこだわりポイントを記事にしたいと思います。




こだわりポイント6
あえて無駄な空間を作る

我が家は建ぺい率が40%と厳しく、限られた建坪でいかに効率よく部屋や収納を配置するかを重視しました。
そんな我が家ですが、あえて無駄な空間をつくった場所が二か所あります。

一つは前々回の記事で述べたリビングの吹き抜けです。
その記事はこちら↓

そしてもう一つは二階ホールです。

◇二階ホール◇

面積の有効活用を考えると、廊下は削れるだけ削った方が良いのですが、あえて二畳半の面積をホールに充てました。
そこに簡易的な手洗いカウンターを設置しました。

間取り図面だけでは分りづらいので、夫が書いたスケッチでご覧下さい。

◇2階ホールスケッチ◇

手洗いカウンターの部分は、造り付けの収納にするか、とても迷いました。
建築士さんから、あえて無駄な空間を作ると生活にゆとりが生まれますよとアドバイスを頂き、このようにしました。

実際に生活をしてみると、朝起きて寝室を出ると、このひらけた空間がとても気持ち良いです。


こだわりポイント7
窓の位置を吟味する

間取りを考える際、常に外観がどうなるかを意識して決めました。

特に窓の位置は、外観の見栄えに直結します。

我が家は道路から西側と南側がメインで見えてくるので、そちら側の窓はなるべく縦のラインが揃うようにしました。

◇窓の配置◇

風通しを考えて、特に一階は、南から北へ対角に風が抜けるように窓を配置しました。

お隣さんとお見合いになってしまいそうな窓は高所窓にして、プライバシーに配慮しました。


さて、3回に渡って我が家のこだわりポイントをご紹介してきましたが、まだまだふれてないこだわりポイントが沢山あります。
Web内覧会の時に、完成後の写真と共にご紹介したいと思います。


この間取りに決まるまで、建築士さんには、本当に長いことお付き合い頂きました。

優柔不断で凝り性な私達は、あーでもないこーでもないと、かなりいろいろと我儘を言ってしまいました。
それを嫌な顔ひとつせず、ある時には8時間以上の長い時間を、赤い目を擦りながら3Dソフトを動かしながら対応して頂きました。

本当にありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。


<追伸1>
家の外観や内装のデザインを検討する際に、こちらの本がとても参考なりました。
この本の著者の西山哲郎さんは、宮崎県にあるチトセホームの代表取締役社長さんです。もし宮崎県にマイホームを建てるならチトセホームさんにお願いしたかったです。
細部のディテールにまでこだわったシンプルで美しい家づくりのノウハウを知ることができるので、とてもおすすめの本です!




<追伸2>
今日は家づくりを計画中の方にオススメなサイトをご紹介します。
こちらのサイトでは、簡単な入力で間取りプランや資金計画書を無料で作成して頂けます。
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