2015年9月18日金曜日

工務店選び〜3〜

候補の工務店を4社から2社へ絞り込んだ後は、プランを練るために、それぞれの工務店と何度か打ち合わせの場を設けて頂きました。

絞り込んだ工務店の特徴を再度記述すると…

【C社】
工法:軸組パネル工法
年間着工棟数:やや少ない
予算に対しての価格:予算内
デザイン性:普通
水周りや建具の自由度:高い

【D社】
工法:ツーバイフォー
年間着工棟数:やや多い
予算に対しての価格:予算内
デザイン性:良い
水周りや建具の自由度:高い


2社とも設計士さんが営業担当も兼ねていましたが、打ち合わせの仕方が両社で大きく違いました。


C社は、打ち合わせの時に、大きな画面で3Dソフトで製作したパース図や間取り図を見ながら私達の要望を聞き、その場で修正を加えて、より良いプランを一緒に考えていくというやり方でした。

後日その修正案に合わせた再見積もりをメールで頂けました。

打ち合わせ時間も、毎回かなり長くとっていただき、じっくり話を聞いて下さいました。


D社は、営業兼設計士さんがとても忙しいそうで、打ち合わせはいつも1時間半か2時間で次の予定があるのでと切り上げられてしまいました。

C社のように、その場であーだこーだ言いながら間取りを修正していくのではなく、私達が気になる点を一通り伝えて、後日修正図面と再見積もりをまとめて頂くという流れでした。
その回答を頂く期日が約束した日を守って頂けないことが度々ありました。

次の打ち合わせの予約も、建築士さんの予定が埋まっていて、だいぶ先になってしまう事が多かったです。

だけどD社の設計士さんは、特に内装のデザイン感度が高く、C社よりデザイン面での提案力が勝っているように感じました。

コストで比較すると、D社の方が安かったです。


さらに工法にも両社で大きな違いがありました。

この続きは長くなりますのでまた次回UPしたいと思います。

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