2015年9月25日金曜日

間取りのこだわりポイント〜1〜

スケッチや模型を製作して吟味を重ね、3〜4ヶ月程かけて間取りを決定しました。

その間取りがこちらです。

◇一階◇


◇二階◇


◇小屋裏◇


特にこだわった点を、順番にご紹介していきたいと思います!


こだわりポイント1
寝る以外は全て一階で完結

私達の1番の理想は、平屋でワンフロアの暮らしでした。
平屋だと老後も安心だし、家事をする時に一階と二階を何度も往復しなくて済むからです。

だけどそれが叶う広さの土地は購入できませんでした。

ならばせめて、寝ること以外が全てワンフロアで完結するように、水周り、クローゼット、洗濯物干し場、ワークススペースを、リビングのある一階に集結させました。

また老後は、簡単な間仕切りを立てて、一階に寝室を設けられる様に考慮しました。

◇老後のリフォーム案◇


もしトイレに介助が必要になったら、洗濯機置き場とトイレの位置を入れ替える予定です。


こだわりポイント2
収納を必要な場所に必要な分だけ

間取りを考える際に家にあるものをリスト化し、何がどこにあるのが効率的かを考え、造り付けの収納を配置しました。

使用頻度が高いものは一階、季節物や年に数回しか使わないものは二階に収納できるようにしました。

◇収納計画案◇


しまうものを事前に決めておくと、充電が必要なものを収納するクローゼットには、コンセントを設置するなど、使い勝手を良くすることができるのでおおすめです!


こだわりポイント3
吹き抜けで明るいリビングに

我が家は敷地の南側に、庭と駐車場を設けています。

さらにありがたいことに、南側のお隣さんは、私達の敷地から数メートル離れて建物が建っているので、リビングの日当たりを充分に確保できています。

だけど先々の事を考慮して、お隣さんが建て替えをして、敷地ギリギリに建物が建った際に、太陽高度が低い冬場でも、リビングが明るくなるように、一部吹き抜けを設けました。

◇吹き抜け◇


暖房効率や音の問題を考慮して、吹き抜けと二階フロアーが接する開口部には、外用のサッシを付けました。

実際に生活してみて暖房効率が悪かった場合は、後からでも、シーリングファンを設置できるように、吹き抜けの天井に、配線と電源ソケットをつけてもらうことにしました。

吹き抜け上部にある窓に、電動ロールスクリーンが設置できるように、コンセントも設置しました。


こだわりポイントはまだまだありますが、だいぶ長くなってしまったので、続きは次回UPしようと思います。


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